きのうは午前三時に起きて、「ある恍惚」という詩と線画を「芦屋芸術」のブログに投稿。 五時半ごろから家事を始める。やっと晴れ間が出てきて洗濯も。 七時過ぎから亀の池の掃除。 亀の池の掃除は、毎週土曜日
亀、路上を行く。
芦屋芸術は詩・小説・文学・音楽・絵画・・・etc 芸術誌の発行とWEBでの表現を展開する芸術コミュニティサイトです。
きのうは午前三時に起きて、「ある恍惚」という詩と線画を「芦屋芸術」のブログに投稿。 五時半ごろから家事を始める。やっと晴れ間が出てきて洗濯も。 七時過ぎから亀の池の掃除。 亀の池の掃除は、毎週土曜日
完全に閉鎖された状況 音信不通 完全に一人暮らしを強制された部屋 監禁 二人だけの妄想の中で 孤独に一人で生きる 恍惚
きょうの朝は小雨がぱらついて、芦屋ビーチクラブの活動は中止。 といっても、リーダーの中村さんと千美恵さんは小雨をものともせず、芦屋浜の清掃作業 を実行している。驚きモモノキ、だった。 ところで、きのう
あなたの体が 焼却炉に入った 心の中に 骨が 残った だから あの日から この心が 墓場だった *写真は、今年も咲いた白いキキョウ。あなたが遺した花が
一見、この暗黒には果てがないように見える。だが、立ち止まって、よく考えていただきたい。どうだろう。すべてが崩壊してほとんど粉末状態になって闇黒をさまよい続けていると、ちょっと想像してごらん。そうじゃないか。暗黒のままで
「芦屋芸術」二十六号が出来ました。奥付では7月1日発行になっていますが、きのう、我が家にやって来ました。こんな内容です。 contents 誕生―桜に寄せて
どしゃぶりになってしまった 傘もささずに まあ あがれ 久しぶりじゃないか おい 食事の時くらい手袋を脱いで マスクを取ったらどうだ ごっこはやめろ! ―ここで テーブルをたたく
外界と内界をつなぐ穴という穴はすべて施錠してある。玄関ドアも勝手口、テラスもベランダも、一階の窓、二階の窓、窓という窓もすべてだ。 だったら、何故、気配を感じる。Ⅿひとりじゃないか。一人暮らしじゃないか
やめてください。そんな声がした。どこで? 誰が? いつ、叫んだのか、皆目わからなかったけれど。 細菌、いや、違った、最近、耳が遠くなっているはずなのだが。一メートルくらいしか離れていない人がしゃべっていても
おとつい、金曜の夜、いつものスナックで飲んでいると、 「あした大雨。きっとお客さん来ないと思う。ヤマシタさん、お願い、あした、来てね」 「ウン。だけど日曜の朝、芦屋浜の掃除やるから、いつもより早くタクシー呼んでね。せい
昨夜もいつものスナックで右端の壁から出ているカウンター席に座って右肩を壁にもたせて、タバコをふかし、ウイスキーのグラスを傾けていた。 ここのスナックのチーママは私の唄う曲を熟知していて、「ヤマシタさん、入れたよ」、そ
ほとんど―ここでMの思考は止まった。どうしてこんな副詞が口をついて出て来たのだろう。 ここから先は闇に消えていた。頭には何も浮かんでこなかった。いや、待て。私はすでに死んでいる―こんな言葉が出てきた。 だったらこう
どうやら不況から脱出したようだ。ひどいものだったからなあ。 田圃はいちめん枯れてしまって、鬼遊びもできない始末だった。まして、じゃんけんぽい、なんて。 だから 深みに 落ちた 割れ目
超人的に生きねばならない。深夜、Ⅿはそういう結論に達した。だけど、人を超えるっていうことは、機械になることだっけ。そうじゃないだろ。菜の花畑になったり、イカや鯛やマグロになって、寿司屋に並んだりして。ニンゲンと大トロと
六月の真昼 小雨の中 いつものように 芦屋浜から 総合公園を歩いた 花壇には ユリの花が盛り 白 黄 オレンジ 桃色 赤 紅 さまざまな形に突き出した 大きく開いた花びらを支えて 細長い葉っぱをいっぱい生や
永井ますみさんから詩誌が送られてきた。 「現代詩神戸」293号 編集/今猿人・神仙寺妙・永井ますみ 2026年6月10日発行 十九人の作家が詩を発表している。また、エッセイは二篇。そのう
未明、二時半ごろ、ベッドに横たわった私の頭に閃きが来た。すぐに机に向かってノートに走り書きをした。 ふたたび眠りに落ち、四時半ごろに目覚めた。ダイニングルームでパソコン相手に先程の走り書きを作品にまとめてワードに清書
昨夜はいつものスナックで遊んで、なぜか、ウツウツとして、少し早く帰宅した。十一時半過ぎには我家の扉が開いていた。 なぜ、酒やタバコを唇へ運びながら心楽しまず、ウツッとしてしまったのか。 年内でスナック
Ⅿの内部で巨大地震が発生した あちらこちらが 断裂し 崩壊し 液状化現象を起こしている さまざまな生命体が逃げまどっている 悲鳴をあげている ヘリコプターで視察すれば 見渡す遥か まだら状になって 被災地 無惨 完全に沈
十日余り前にこの著者の「歓待の掟」という作品をブログでご紹介した。 きょうは、その作品を構成していた三作を製作・発表した後、1965年に発表したこの作品をご紹介したい。 「バフォメット」 ピエール・ク
夜が更けて 目を落とすと Mは愕然とした 腕まではあるのだが 手首から先がなかった それも 両手とも 彼等は帰って来るのだろうか それにしても ちょっと不思議ではないか 手首から先がなくって
使わなくなった食器がいっぱい 流し台から あなたの手が 消えて 十二年 時には 食器棚を見つめて あなたの手を 感じます
あれだけすすめたのに あなたはもう飲めないといった あれから 三年 まだ グラスは 空のまま
残念ながら わたしはこんなに深い悲しみに 毎日 苛まれても それを表現することは出来ない この深い愛も
昨夜はある女友達と阪神芦屋駅付近のイタリアレストランで食事。九時ごろ、歩いて一分余りか、二人でいつものスナックへ。 金曜日の夜。顔なじみの客でにぎわっている。レストランで赤ワインのボトル一本、生ビール何杯も彼女と飲ん
今からでも 遅くないと思う もどってきたら もう一度 愛しあえると思う そう思わないか 姫
朝食後、流し台で食器類を洗っていると、スマホの着信音が鳴っていた。水を止め、いつも置いているダイニングテーブルまでわざわざ小走りで確認したが、着信した形跡はなかった。 ふたたび洗い物をし始めたが、すぐに着信音が聞こえ
後藤光治さんから詩誌が送られてきた。 詩誌「アビラ」26号 編集発行/後藤光治 2026年6月1日発行 この詩誌は巻頭に「ロラン語録」を置き、詩作品六篇、次に「ロマン・ロラン断章(二十
きょうもリカは不在だった。 出されたものは、赤茶けた漆塗りのお椀ひとつ。お粥といっても、もう乳白色の汁状で、ご飯の面影は消えていた。すべてのご飯粒が溶解している。きょうの課題は、そんな汁状態の中から、文字を探さなけれ
大久保優さんからこんな同人誌が送られてきた。 「日々漫筆」創刊号 編集人/浅田厚美 発行元/「日々漫筆の会」 表紙・挿絵/本馬彩花 2026年5月15日発行 個人的なお話になってしまうが