芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

高橋馨の詩的作品集「詩への途上で」

なぜ「詩への途上で」というタイトルの作品集になったのか。この作品集は、詩13篇、エッセイ3編で構成されている。答えは第13番目の詩「長い船旅」の最終行、「この頃あの時の気力をもう一度取り戻し、自己として完璧な詩的作品を一

郷愁

K子さんからいただいた入場券で兵庫県立美術館へ。午後二時。かなり混雑している。おそらく「借りぐらしのアリエッティx種田陽平展」がお目当て。 一階の展示室1から。この美術館の新収蔵品の紹介をかねた2011年度コレクション展

WHITE

2011年9月6日(火)。午後から国立国際美術館に行く。ご近所のK子さんからいただいた森山大道写真展「ON THE ROAD」。 また、同時開催している、アメリカで活動した日本の作家たち「コレクション展」。 国吉康雄、イ

「キリっと切り絵」さん

昨夜は満月でとても明るく、人の姿も灰色に浮かんでいまして、夜の八時、愛犬ジャックを連れて散歩していたボクは、公園の西隅で突然「キリっと切り絵」さんに出会いました。 「キリっと」さんは性不詳、つまり満月のように中性ですが、