津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第76号 発行/座の会 2023年10月1日発行 六人の詩人が十篇の詩を発表している。歳月を感じさせる詩が多い。 中でも中西弘貴の「炊事場」
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津田文子さんから詩誌が送られてきた。 「座」第76号 発行/座の会 2023年10月1日発行 六人の詩人が十篇の詩を発表している。歳月を感じさせる詩が多い。 中でも中西弘貴の「炊事場」
朝夕は冬めいてきた。きょうは日曜日。午前八時にいつものように芦屋浜へ出た。 浜のゴミは少なかった。リーダーの中村さんに聞けば、「冬になるとゴミは少なくなる。潮流の影響でしょうか」 はやく掃除が終わったので、みんなで
何が濁っているのだろうか? 皆目見当がつかなかった。頭が濁っているのか? 決して冬のせいとは言わない。冬ならば、澄むのではないか。寒冷ならば、ものみな枯れるのではないか。そこでは夏の一切は消えてゆく。む