芦屋芸術|芸術誌・現代詩・小説

芦屋ビーチクラブ その112

 快晴の日曜日の朝。芦屋浜のゴミ拾い。五月にしては暑くなってきたが、風があって、作業をしていて少し汗ばんでいても、背中がスイスイ冷やされて、気持ちいい。    日曜日の朝は浜でいろんなゴミを拾っているが、私は気