芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

耳、あなたの。

あわただしい 一日だった それでは まだ あの山では 滝が落ちているのだろうか 滝の音が聞こえているのだろうか もうすぐ 一日が終わる サヨナラ あわただしい 背中 そして唇 夜がやって来たら ベッドに寝転んで もっと