芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

芦屋ビーチクラブ その62

 午前一時過ぎ、ノートに作品を一つ書き、仮眠。三時半ごろ起きて、その作品を「芦屋芸術」のブログに投稿。  きのうの夜から庭の鉢や花壇の植物が気になって仕方がない。少し早めに家事に取り掛かった。午前五時半。  朝食や花の水

未明の幻影から

物事をつきつめはしない 浮かんだことだけを書く   だって 未明だから 闇一色だから   いま ほら 暗い頭の中に こんな白い文字が 浮かんだ     霊魂は残らない  でも 塵は残る