この文芸誌を松村さんから頂いた。私はこの4月の末に縁あって松村さんが経営している出版社澪標から「散乱詩集 一日、一詩。」という詩集を出したが、私の詩集の広告がこの文芸誌に掲載されているので送ってくれたのだろう。この文芸
「季刊イリプスⅢrd07号」を読む。
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この文芸誌を松村さんから頂いた。私はこの4月の末に縁あって松村さんが経営している出版社澪標から「散乱詩集 一日、一詩。」という詩集を出したが、私の詩集の広告がこの文芸誌に掲載されているので送ってくれたのだろう。この文芸
これ以上 行き場がない 空間 空間であって もはや空間でない どんづまり 何も浮かばない 時折 ミシ ミシ という どこか 破れているのか 破れ目から 何かがやって来るとでもいうのか