芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

亀、ジャックの月命日。

 朝八時過ぎから、亀の池の掃除。五月最後の土曜日だが、晴れわたっていて、まるで初夏の朝。  きょうは愛犬ジャックの月命日。亡くなって七年七ヶ月になる。そんな思い出を胸にして、作業を終え、亀さんと二十分くらい庭で遊んだ。

闇へ落ちる

こころと からだというが からだが すべてだった あなたのからだが ここにないから わたしは 闇へ落ちた   むしろわたしが死んだほうがよかった