芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

私の千夜一夜

 きのうも芦屋の夜の町を歩き、帰宅したのはきょう、午前零時過ぎ。  七時に起きて、家事を始めたが、スズメたちのことが気になって、ダイニングのシャッターをあげガラス戸を開けたら……もう彼等はウッドデッキの手すりで待っている