芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

亀、三十七歳! 冬眠から目覚めました。

 去年の十二月六日、我が家の友、亀さんは冬眠しました。そのいきさつは「亀と冬眠」と題してこのブログに投稿しました。

 その亀さん、けさ、八時過ぎ、冬眠から目覚めました。元気でした!

 三十七歳になります。つまり、当たり前の話ではありますが、我が家にやって来て三十七年間、いっしょに暮らしたわけです。

 

 バケツの中の腐葉土にもぐり込んで眠り続けていた亀を取り出しました。

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 洗い場で体を洗ってやりました。

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 ゆっくり目覚めていきます。ちょっとだけ手を出しています。

 わかるでしょうか?

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 洗い場から陽の当たるテラスに置いてやりました。

 しばらくすると、少し顔を出してきました。

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 歩き出そうとしています。

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 歩き出しました‼

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*トップの写真は、庭の家に帰った亀。

 えっちゃんが亡くなった後、愛犬ジャックも愛猫アニーも我が家から遠くへ去ってしまったけれど。えっちゃんといっしょに暮らした最後の命、亀が三十七歳になりました。