芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

亀とケイ・ウンスク

 お盆の十五日ではあるが、昨夜もこの頃よく行っているスナック二軒を回った。  スナックで遊んだら、時折、カラオケで私は歌を唄う。例えば昨夜、一軒目では桂銀淑(ケイ・ウンスク)の「アモーレ/激しく愛して」を唄った。また、ス