芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

亀とブラジル

 今朝は曇天で、風やや強し。昨夜、少しスナックで飲んだが、早く帰宅した。午後十時半。そそくさとベッドに寝転んだ。だが、午前二時。頭に言葉とイメージが浮かび、ガバッと起き上がるや勉強机に座ってノートに散文詩を書く。また同時