芦屋芸術|芸術誌・現代詩・小説

夜になると 売るのだが

皆様 この水は 純粋を持続するために 濁っていた また 濁らなければならなかった つまり 濁らなければ 純粋になれなかった いや むしろ ホントは こうです 純水といわれるものは 濁水の底から 噴き出してくるものだ わた

寄稿文芸誌「KAIGA」No128を読む。

 原口健次さんから詩誌が送られてきた。    寄稿文芸誌「KAIGA」No.128 編集発行人/原口健次 発行所/グループ絵画 2025年3月31日発行    この詩誌には、いつもの通り、四人の詩人が