芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

戦いの途上で

言葉の矢が ひっきりなしに 飛んできて 蜂の巣状態 突き刺さったすべての矢を抜き続けて 毎日 引き抜いた言葉を 無言で ノートに書き写して 暮らしている   もう正直に言おう 言葉の矢だけではない 毎晩  天井