芦屋芸術|芸術誌・現代詩・小説

アポリネールの「若きドン・ジュアンの冒険」を読む。

 先日読んだ「一万一千本の鞭」に引き続き、同じ作家のこんな小説を読んだ。おそらく大方の日本で詩作している人には、こんないかがわしい作品は書けないだろう、またあまり読みたくもない。少なくとも私はそう思っているのだが。 &n