芦屋芸術|芸術誌・現代詩・小説

芦屋ビーチクラブ その113

 昨夜は疲れて八時過ぎに就寝。だが目覚めたのは四時半ごろ。何と、九時間余りベッドに横たわっていた。ぐったり。

 確かに疲れていた。先週は火曜と水曜、そして金曜日、友達と夜を遊んだ。とりわけ水曜と金曜は夜遅くまで遊んで、帰宅したのは翌日の午前一時半ごろ。平日は事務所に出て仕事をしているし、あとの時間の大半は芦屋芸術関連に費やしている。だったら、これだけ夜遊びすりゃ、「疲れる」、自業自得じゃないか、とそう、自分を責めては見るけれど。

 

 それはさておき、今朝はいいニュースを報告したい。

 朝の八時から芦屋浜の掃除に参加したのは当たり前だ、としても、それ以上にこんなステキな出来事があった!

 この写真をご覧いただきたい。東西を結ぶ堤防の階段前の一角、ここの雑草とゴミを一掃した‼

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 作業を終えた時、やった❢ そんな声が脳裏にこだまして、うれしくて、カタルシス、感じちゃった、ほんの少しだけど。

 

 ボランティア活動って、時に、脳裏にこんな声が聴こえることもあるんだ。どう? 君も一度やってみない⁈

 

 

*トップの写真は、今朝九時ごろの芦屋浜。五月最後の朝は、なぜか薄ボンヤリしていた。