朝七時前に芦屋浜へ足を運んだ。
初日の出を見た。
長い間見つめていた。浜の彼方にあがっていく太陽。
おそらく私は強烈なエゴイストなのだろう。今年こそいい作品が書けますよう、祈っていた。私にとって「いい作品」とは、言うまでもなく、私しか書けない作品、私独自の作品だった。
*写真は、芦屋浜の彼方にあがらんとする太陽。朝七時六分ごろ。
芦屋芸術は詩・小説・文学・音楽・絵画・・・etc 芸術誌の発行とWEBでの表現を展開する芸術コミュニティサイトです。
朝七時前に芦屋浜へ足を運んだ。
初日の出を見た。
長い間見つめていた。浜の彼方にあがっていく太陽。
おそらく私は強烈なエゴイストなのだろう。今年こそいい作品が書けますよう、祈っていた。私にとって「いい作品」とは、言うまでもなく、私しか書けない作品、私独自の作品だった。
*写真は、芦屋浜の彼方にあがらんとする太陽。朝七時六分ごろ。