芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

亀と悲恋

 昨夜は早くスナックを引き上げた。十一時半には帰宅した。というのも、土曜日は亀の池の清掃を終えた後、午後二時から大阪で「日本詩人クラブ」の例会があり、私は会員ではないがある人から誘いを受けているのだった。  いつも金曜日