芦屋芸術|芸術誌・現代詩・小説

芦屋ビーチクラブ その72

 七月最初の日曜日。家事を終え、スズメたちカラスたちに食事を用意して、朝八時前に芦屋浜へ向かった。庭掃除をするだけでもう芦屋ビーチクラブの制服、水色のT シャツは汗に濡れていた。  きょうも浜の雑草を一時間、抜き続けた。