芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

芦屋ビーチクラブ その68

 芦屋浜へ急いだ。ちょうど八時になっている。きょうは日曜日。浜の雑草を抜きゃなきゃ。浜に着いたのは八時七分。まあ、上出来だと思う、この体調を考えれば。  きのうは午前中どうしてもやらなければならない家事と亀の池の掃除を済

ごとく

おそらく 死が近づいているのだろう   彼女が 出て来る ひんぱんに   ちらちらしたり くるくるしたり 回るように   出て来る まるで それは 白骨体の舞踏会のごとく   そん