きょう お昼過ぎ 六甲山を背に 芦屋浜を歩いて 海と その上に浮かぶ 雲を見ていた 四十三年間 愛しあって 別れた *写真は、二月二十三
七年の後に その39
芦屋芸術は詩・小説・文学・音楽・絵画・・・etc 芸術誌の発行とWEBでの表現を展開する芸術コミュニティサイトです。
きょう お昼過ぎ 六甲山を背に 芦屋浜を歩いて 海と その上に浮かぶ 雲を見ていた 四十三年間 愛しあって 別れた *写真は、二月二十三
去年の四月十九日に「芦屋芸術」十三号を出したきり、それ以降、もう「芦屋芸術」は廃刊にしよう、そう考えた時期も、私にはあった。だが、アレコレ逡巡した結果、やはりトテモ業が深いのだろう、もう一度、やることにした。 今年の
表現主義、そんな言葉を耳にすれば、いったいどんな作家の名前が脳裏に浮かぶだろうか? 例えば、カンディンスキーか? カフカか? トラークルか? シェーンベルクか? 一九一〇年代から二〇年代半ば辺りにドイツ周辺で閃光を放っ