芦屋芸術|芸術誌・現代詩・小説

芦屋ビーチクラブ その123

 きょうは、雨の予報が曇りに変わり、芦屋浜に向かう頃、晴れ間も見えた。少し風もあり、猛暑日の夏が過ぎ去っていく気配さえした。

 

 芦屋浜には漂着物のゴミがいっぱい。次の写真は、浜から六甲山を撮った一枚。手前のゴミの山は芦屋ビーチクラブのメンバーがかき集めたもの。これをシートに積んでゴミ置き場まで運ぶ。

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 言うまでもないが、余程のことがない限り、芦屋浜に漂着するゴミと遊びに来る人々の捨てるゴミは、絶えることがないだろう。

 

 人がいる限り

 ゴミは絶えない

 

 

*トップの写真は、九月最初の日曜日の芦屋浜。どうだろう。やはり、少しは秋めいてきたのだろうか。