芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

津田文子の詩集「夢のような月日が流れて」

 これは津田さんの第三詩集だが、もうずいぶん昔に、第二詩集を読んでいる。このたび出版された第三詩集を読んでいて、ふと懐かしく、津田さんの第二詩集を書棚から抜き出した。    「きょうが逃げていくようです」 津田