芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

木村ミチの詩

僕は木村ミチに以前、といってもかなり昔の話だが、会った記憶がある。大阪のどこかの喫茶店。あいまいな残像が脳裡に浮かんでいる。 さて、「夏の日のあいまいないちにち」(サルトビ24、2007年8月20日発行)を読んでみる。