芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

芦屋ビーチクラブ その100

 三月一日。日曜日。朝。  もちろん、私は芦屋浜のゴミ拾い、雑草を抜き続けた。  きょうは、浜の北側、東端と西端を繋ぐ堤防の下の辺り、ゴミが多くて、驚いた。そうか。少し暖かくなってきたので、浜に来て遊ぶ人が増えて来たのだ