芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

「芦屋芸術」の本

2020年10月25日発行

山下徹の作品三篇を収録

 「えっちゃん祭」

 「ハンス・フアプーレ」

 「暗中を模索する その1」

表紙絵・挿絵 山下哲胤(定価千円)

 

芦屋芸術十号

二〇二〇年七月十九日発行

山下徹の作品三篇を収録

 「えっちゃん幻想」

 「刻印」

 「死の遍歴、死を書くこと」

表紙絵・挿絵 山下哲胤(定価千円)

 

芦屋芸術九号

二〇一九年十二月十九日発行

藤井章子 「ずれはじめた季節」他一篇

山中従子 「時間」他四篇

山下徹  「死夢抄」、「我が家からの宇宙旅行」

表紙絵・挿絵 山下哲胤 (定価五百円)

 

著者 岩倉律子

発行日 2019年10月14日

発行者 山下徹  発行所 芦屋芸術  定価1200円(税込み)

 

詩:山下徹*写真:山下悦子 発行所:芦屋芸術 発行日2019年7月19日

 

「芦屋芸術」第八号(2015年6月11日発行、R-design、定価600円)
 作品  山中従子 始まり
          細長い空から
          庭
     山下徹  青いひかりの手記
 「芦屋芸術」のブログから
     山下徹  芦屋川散歩倶楽部
 写真  山下悦子

 

別冊芦屋芸術「ふたりだけの時間(2014年6月11日~7月19日)」(2014年9月2日発行、山下徹著、R-design、定価1000円+税)
 この本は、著者が、余命一ヶ月のすい臓ガンと診断された彼の妻悦子との、残された時間を言葉にしたものである。

 

「芦屋芸術」第七号(2014年7月18日発行、R-design、定価600円)
 特別寄稿 とうやまりょうこ 多生
      根石吉久     経営の地獄について
 作品   山中従子     野原
               わたしは
      津田雅敏     蟹
      山下徹      鹿を食った話
 「芦屋芸術」のブログから
      山下徹      芦屋川散歩倶楽部
 写真   山下悦子

 

別冊芦屋芸術「東京マザー」(2013年11月1日発行、文:山下徹、写真:山下悦子、R-design、定価600円)
 この作品は、ボクとそのワイフ、通称「えっちゃん」、えっちゃんのママ「東京マザー」との至上の時間を言葉と写真で表現したものである。

 

「芦屋芸術」第六号(2013年8月20日発行、R-design、定価600円)
 特集  「芦屋芸術」のブログから(2012年4月10日~2013年6月5日)
 作品  詩 山中従子 その国で
       山下徹  死ノ汁カラ
            夢ノ川ノホトリデ
     小説
       津田雅敏 尿道出血
     特集 「芦屋芸術」のブログから
       山下徹  芦屋川散歩倶楽部
     写真
       山下悦子

 

「誤字につづく誤字へ」(2013年2月25日発行、田中久雄著、R-design、定価1500円+税)
 「ぶどう状の、ひと房」他十六篇を収録。関西屈指の特異な詩人、田中久雄の待望の第二詩集。死と絶望のすき間にあやうく成立する言語群。泥沼の美学。表紙絵も彼の手になる。主宰する詩誌「サルトビ」で現在も精力的に書き続けて

 

「死の舞踏」(2012年9月2日発行、山下徹著、R-design、定価1400円+税)
 十一篇の作品で構成。表紙・挿絵も著者の作品。

 

「芦屋芸術」第五号(2012年6月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  詩 山中従子 都会
            同窓会
       遊佐敬憲 そして街に向かった
       山下徹  預言者ドナルヒン
            おおかみがね
     小説
       津田雅敏 檸檬の夜
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 「死体と共に」を刊行して
     写真
       山下悦子

 

「芦屋芸術」第四号(2011年10月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  写真画廊
       荒井麻美 生き残るものたち
     詩 山中従子 架空二重奏
            晩夏
            午睡Ⅰ
            午睡Ⅱ
            石の町
       遊佐敬憲 語り
            時鐘
            僕
       山下徹  芦屋川断想
     小説
       津田雅敏 鴨子ヶ原アーカイブ
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 雪景色

 

「芦屋芸術」第三号(2011年4月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  写真画廊
       荒井麻美 「足の不安」から
     詩 山中従子 玉ねぎと太陽
            夜の都会
            仁王
       遊佐敬憲 世界
            終了そして今
       山下徹  光る玉
     小説
       津田雅敏 おれの酔いどれ船
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 夜の地下鉄

 

「芦屋芸術」第二号(2010年10月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  詩 山中従子 夕陽日
            水中歩行
            カフェー
       荒井麻美 小詩集 恋の瞬間接着剤
       山下徹  ゼリー
            夜の花嫁
     小説
       津田雅敏 区役所前バス停
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 コウノトリと朝顔
     写真画廊
       荒井麻美 存在の接写

 

「祈禱詩篇」(2010年6月10日発行、山下徹著、R-design、定価1000円+税)
 「闘病記抄」他十篇を収録

 

「ハンス・ヌケガラッチの旅唄」(2010年4月1日発行、R-design、非売品)
 荒井麻美写真集(ことば・おと・かたち山下徹)

 

「芦屋芸術」第一号(2010年4月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  荒井麻美 はだかのばす
     吉田悦子 池
     津田雅敏 穴をあけた男
          初恋
     山下徹  阿呆物語