芦屋芸術|同人誌・現代詩・小説

「芦屋芸術」の本

芦屋芸術九号

二〇一九年十二月十九日発行

藤井章子 「ずれはじめた季節」他一篇

山中従子 「時間」他四篇

山下徹  「死夢抄」、「我が家からの宇宙旅行」

表紙絵・挿絵 山下哲胤 (定価五百円)

 

著者 岩倉律子

発行日 2019年10月14日

発行者 山下徹  発行所 芦屋芸術  定価1200円(税込み)

 

詩:山下徹*写真:山下悦子 発行所:芦屋芸術 発行日2019年7月19日

 

「芦屋芸術」第八号(2015年6月11日発行、R-design、定価600円)
 作品  山中従子 始まり
          細長い空から
          庭
     山下徹  青いひかりの手記
 「芦屋芸術」のブログから
     山下徹  芦屋川散歩倶楽部
 写真  山下悦子

 

別冊芦屋芸術「ふたりだけの時間(2014年6月11日~7月19日)」(2014年9月2日発行、山下徹著、R-design、定価1000円+税)
 この本は、著者が、余命一ヶ月のすい臓ガンと診断された彼の妻悦子との、残された時間を言葉にしたものである。

 

「芦屋芸術」第七号(2014年7月18日発行、R-design、定価600円)
 特別寄稿 とうやまりょうこ 多生
      根石吉久     経営の地獄について
 作品   山中従子     野原
               わたしは
      津田雅敏     蟹
      山下徹      鹿を食った話
 「芦屋芸術」のブログから
      山下徹      芦屋川散歩倶楽部
 写真   山下悦子

 

別冊芦屋芸術「東京マザー」(2013年11月1日発行、文:山下徹、写真:山下悦子、R-design、定価600円)
 この作品は、ボクとそのワイフ、通称「えっちゃん」、えっちゃんのママ「東京マザー」との至上の時間を言葉と写真で表現したものである。

 

「芦屋芸術」第六号(2013年8月20日発行、R-design、定価600円)
 特集  「芦屋芸術」のブログから(2012年4月10日~2013年6月5日)
 作品  詩 山中従子 その国で
       山下徹  死ノ汁カラ
            夢ノ川ノホトリデ
     小説
       津田雅敏 尿道出血
     特集 「芦屋芸術」のブログから
       山下徹  芦屋川散歩倶楽部
     写真
       山下悦子

 

「誤字につづく誤字へ」(2013年2月25日発行、田中久雄著、R-design、定価1500円+税)
 「ぶどう状の、ひと房」他十六篇を収録。関西屈指の特異な詩人、田中久雄の待望の第二詩集。死と絶望のすき間にあやうく成立する言語群。泥沼の美学。表紙絵も彼の手になる。主宰する詩誌「サルトビ」で現在も精力的に書き続けて

 

「死の舞踏」(2012年9月2日発行、山下徹著、R-design、定価1400円+税)
 十一篇の作品で構成。表紙・挿絵も著者の作品。

 

「芦屋芸術」第五号(2012年6月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  詩 山中従子 都会
            同窓会
       遊佐敬憲 そして街に向かった
       山下徹  預言者ドナルヒン
            おおかみがね
     小説
       津田雅敏 檸檬の夜
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 「死体と共に」を刊行して
     写真
       山下悦子

 

「芦屋芸術」第四号(2011年10月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  写真画廊
       荒井麻美 生き残るものたち
     詩 山中従子 架空二重奏
            晩夏
            午睡Ⅰ
            午睡Ⅱ
            石の町
       遊佐敬憲 語り
            時鐘
            僕
       山下徹  芦屋川断想
     小説
       津田雅敏 鴨子ヶ原アーカイブ
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 雪景色

 

「芦屋芸術」第三号(2011年4月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  写真画廊
       荒井麻美 「足の不安」から
     詩 山中従子 玉ねぎと太陽
            夜の都会
            仁王
       遊佐敬憲 世界
            終了そして今
       山下徹  光る玉
     小説
       津田雅敏 おれの酔いどれ船
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 夜の地下鉄

 

「芦屋芸術」第二号(2010年10月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  詩 山中従子 夕陽日
            水中歩行
            カフェー
       荒井麻美 小詩集 恋の瞬間接着剤
       山下徹  ゼリー
            夜の花嫁
     小説
       津田雅敏 区役所前バス停
     日録
       山下徹  僕の「ブログ」から
     エッセイ
       山中従子 コウノトリと朝顔
     写真画廊
       荒井麻美 存在の接写

 

「祈禱詩篇」(2010年6月10日発行、山下徹著、R-design、定価1000円+税)
 「闘病記抄」他十篇を収録

 

「ハンス・ヌケガラッチの旅唄」(2010年4月1日発行、R-design、非売品)
 荒井麻美写真集(ことば・おと・かたち山下徹)

 

「芦屋芸術」第一号(2010年4月1日発行、R-design、定価600円)
 作品  荒井麻美 はだかのばす
     吉田悦子 池
     津田雅敏 穴をあけた男
          初恋
     山下徹  阿呆物語